KOSPIは5,550.30で続伸して取引終了…SKハイニックス・サムスンE&Aが強含み
KOSPIは23日、前営業日比0.30%高の5,550.30で取引を終えたが、下落銘柄が上昇銘柄を大きく上回った。SKハイニックスとサムスンバイオロジクスは上昇し、サムスン電子は下落した。KOSDAQも下落銘柄が優勢だった。
市場概況
KOSPIは0.30%高の5,550.30で取引を終えた。KOSPIでは888銘柄が取引され、上昇173銘柄、下落701銘柄、変わらず14銘柄となり、下落銘柄が優勢だった。売買代金は約25兆ウォン、出来高は2億9,033万株だった。投資家別では、外国人が売り越し、個人・機関・その他が買い越しの動きを示した。
KOSDAQでは1,713銘柄のうち、上昇515銘柄、下落1,113銘柄、変わらず85銘柄となった。平均騰落率は-1.00%、売買代金は約6兆9,209億ウォン、出来高は5億3,855万株だった。投資家別では、外国人・機関が売り越し、個人・その他が買い越しとなった。
市場代表銘柄
売買代金上位の代表銘柄であるSKハイニックスは2.35%高の126万3,000ウォンで取引を終えた。出来高は591万株、売買代金は約7兆2,615億ウォンで、直近5営業日の騰落率は-0.16%だった。外国人は売り越し、個人・機関は買い越しとなった。
サムスン電子は0.47%安の21万3,500ウォンで取引を終えた。出来高は2,677万株、売買代金は約5兆6,198億ウォンで、直近5営業日の騰落率は-1.61%だった。外国人・個人は売り越し、機関は買い越しとなった。
注目銘柄
サムスンE&Aは6.68%高の5万9,100ウォンで取引を終えた。出来高は1,309万株、売買代金は約7,800億ウォンで、直近5営業日の騰落率は35.55%だった。外国人は買い越し、個人・機関は売り越しとなった。
サムスンバイオロジクスは7.20%高の146万ウォンで取引を終えた。出来高は14万株、売買代金は約2,044億ウォン、直近5営業日の騰落率は12.83%だった。外国人・機関は買い越し、個人は売り越しとなった。
KOSDAQのジーツージーバイオは18.66%高の4万9,600ウォンで取引を終えた。出来高は315万株で、20日平均の4.85倍となり、直近5営業日の騰落率は58.97%だった。外国人・個人は売り越し、機関は買い越しとなった。
主な開示
サムスンE&Aでは「株式消却決定」と「主要事項報告書(自己株式取得決定)」が開示された。サムスンバイオロジクスでは「[記載訂正]投資説明書」と「[記載訂正]証券届出書(持分証券)」が提出された。ジーツージーバイオは「投資判断関連主要経営事項(薬効持続性注射剤の開発に関するプラットフォーム評価契約の締結)」を開示した。SKハイニックスは「風聞または報道に対する解明」を開示した。
- SK하이닉스 · 풍문또는보도에대한해명 (000660) — DART開示原文を見る
- 삼성바이오로직스 · [기재정정]투자설명서 (207940) — DART開示原文を見る
- 삼성바이오로직스 · [기재정정]증권신고서(지분증권) (207940) — DART開示原文を見る
- 삼성E&A · 주식소각결정 (028050) — DART開示原文を見る
- 삼성E&A · 주요사항보고서(자기주식취득결정) (028050) — DART開示原文を見る
次の取引日のチェックポイント
- KOSPIの上昇基調が続くかどうかとKOSDAQの平均騰落率の変化
- KOSPI・KOSDAQの上昇・下落・変わらず銘柄の分布変化
- SKハイニックス・サムスンE&A・ジーツージーバイオの出来高の変化
- 主要銘柄の追加開示の有無
本記事は、FACT JSONに含まれる2,026年10月23日の市場・銘柄・開示情報に基づいて作成されており、投資勧誘や見通しを含んでいません。