KOSPIが3.29%急騰…SKハイニックスは8.24%上昇
KOSPIは21日、前取引日比3.29%高の5,735.66で取引を終えた。KOSDAQは上昇銘柄が下落銘柄を上回る中、平均騰落率0.89%を記録し、SKハイニックスとサムスン電子が売買代金上位の代表銘柄として浮上した。
市場を一目で
KOSPIでは888銘柄が取引され、上昇429銘柄、下落415銘柄、変わらず44銘柄となった。売買代金は約27兆1,620億ウォン、売買高は2億7,750万株だった。投資家別では、外国人・機関・その他が買い越し方向を示し、個人は売り越し方向だった。
KOSDAQは1,715銘柄のうち、上昇988銘柄、下落645銘柄、変わらず82銘柄で、上昇銘柄が優勢だった。平均騰落率は0.89%、売買代金は約6兆4,143億ウォン、売買高は6億666万株だった。投資家別では、個人・機関・その他が買い越し方向を、外国人が売り越し方向を示した。
市場の代表銘柄
売買代金上位の代表銘柄であるSKハイニックスは、8.24%高の128万8,000ウォンで取引を終えた。売買高は609万3,892株、売買代金は約7兆8,564億ウォンとなり、直近5取引日の騰落率は-9.61%だった。関連公示として「企業説明会(IR)開催(案内公示)」がある。
サムスン電子は7.18%上昇し、22万4,000ウォンを記録した。売買高は3,027万1,570株、売買代金は約6兆7,273億ウォンで、直近5取引日の騰落率は-4.48%だった。最近の公示として「役員・主要株主の特定証券等の保有状況報告書」と「株式等の大量保有状況報告書(一般)」が確認された。
注目銘柄
HTロボティクスは16.79%高の1万1,410ウォンで取引を終えた。売買高は3,152万840株で、20日平均の3.31倍となり、直近5取引日の騰落率は66.08%だった。関連公示として「役員・主要株主の特定証券等の保有状況報告書」がある。
ミョンシン産業は19.62%上昇し、1万60ウォンを記録した。売買高は1,922万8,933株で、20日平均の11.14倍となり、直近5取引日の騰落率は16.30%だった。売買代金は約1,855億ウォンだった。
LIGディフェンス・アンド・エアロスペースは8.49%安の49万6,000ウォンで取引を終えた。売買高は86万9,136株で、20日平均の5.84倍となり、直近5取引日の騰落率は-14.04%だった。売買代金は約4,205億ウォンとなった。
主な公示
直近7取引日を基準に選定された銘柄では、サムスン電子の「役員・主要株主の特定証券等の保有状況報告書」と「株式等の大量保有状況報告書(一般)」、HTロボティクスの「役員・主要株主の特定証券等の保有状況報告書」が確認された。ミョンシン産業は「子会社等の上場に関する賛否」と「[記載訂正]企業説明会(IR)開催(案内公示)」を提出した。
次の取引日のチェックポイント
- KOSPIの上昇基調が続くかどうかと終値の変化を確認する必要がある。
- KOSPI・KOSDAQの上昇・下落・変わらず銘柄の分布がどのように変わるかを見守る必要がある。
- 市場の売買高と売買代金、特にSKハイニックス・サムスン電子など代表銘柄の売買高の変化を確認する必要がある。
- サムスン電子・HTロボティクス・ミョンシン産業など関連銘柄の追加公示の有無を確認する必要がある。
本記事はFACT JSONに含まれる価格・取引・需給・公示情報のみをもとに作成されており、投資勧誘を目的とするものではありません。