KOSPIは0.46%上昇…済州半導体は5.22%高

KOSPIは前営業日比0.46%高の7,003.74で取引を終えた。KOSPIとKOSDAQのいずれも上昇銘柄が下落銘柄を上回るなか、済州半導体、成浩電子、SIMMTECHなどKOSDAQ銘柄の上昇率が目立った。

市場を一目で

KOSPIでは891銘柄が取引され、557銘柄が上昇、288銘柄が下落し、46銘柄は横ばいだった。売買代金は約23兆2,165億ウォン、平均騰落率は0.53%となった。需給は、外国人と個人が純売り、機関とその他が純買いの方向を示した。

KOSDAQでは1,723銘柄のうち1,094銘柄が上昇、558銘柄が下落、71銘柄が横ばいだった。売買代金は約10兆8,026億ウォン、平均騰落率は1.11%だった。外国人は純売り、個人・機関・その他は純買いの方向だった。

Korea market daily snapshot for 20261002

市場代表銘柄

売買代金上位の代表銘柄であるSKハイニックスは0.71%高の184万1,000ウォンで取引を終えた。出来高は291万1,335株、売買代金は約5兆3,593億ウォンで、5営業日騰落率は-1.18%だった。

サムスン電子は0.55%高の27万6,000ウォンで取引を終えた。出来高は1,700万8,261株、売買代金は約4兆6,830億ウォンで、5営業日騰落率は-3.66%だった。

注目銘柄

済州半導体は5.22%高の9万2,800ウォンとなった。出来高は437万853株で、出来高比率は3.83、5営業日騰落率は18.97%だった。

成浩電子は10.18%高の3万1,400ウォンで取引を終えた。出来高は936万3,821株、売買代金は約2,945億ウォン、出来高比率は2.14だった。5営業日騰落率は17.38%だ。

SIMMTECHは6.38%高の17万200ウォンで取引を終えた。出来高は210万8,440株、売買代金は約3,499億ウォン、5営業日騰落率は13.92%だった。

主な開示

サムスン電子では「最大株主等所有株式変動申告書」と「役員・主要株主特定証券等所有状況報告書」が提出された。SKハイニックスでは「役員・主要株主特定証券等所有状況報告書」が受理された。

SIMMTECH関連の開示としては、「株式等の大量保有状況報告書(略式)」と「役員・主要株主特定証券等所有状況報告書」が確認された。

次の取引日のチェックポイント

  • KOSPIが557銘柄、KOSDAQが1,094銘柄だった上昇銘柄数と下落銘柄数の分布変化
  • SKハイニックスとサムスン電子の上昇基調が続くかどうか
  • 済州半導体・成浩電子・SIMMTECHの出来高および出来高比率の変化
  • サムスン電子・SKハイニックス・SIMMTECHに関する追加開示の有無
本記事は、提供されたFACT JSONの市場・銘柄・開示情報のみを基に作成されており、投資勧誘や見通しは含まれていません。

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