KOSPIは0.58%下落…SKハイニックス・現代薬品は上昇
KOSPIは8日、前営業日比0.58%安の6,954.52で取引を終えた。下落銘柄が上昇銘柄を上回るなか、SKハイニックスとサムスン電子は上昇し、現代薬品・韓電技術・大宇建設の上昇率が目立った。
市場概況
KOSPIでは883銘柄が取引され、243銘柄が上昇、596銘柄が下落、44銘柄が横ばいとなった。平均騰落率は-0.61%、売買代金は約42兆5,516億ウォン、売買高は4億870万株だった。投資家別では、外国人・機関・その他が買い越し、個人が売り越しとなった。KOSDAQは1,719銘柄のうち525銘柄が上昇、1,103銘柄が下落、91銘柄が横ばいとなり、下落銘柄が優勢だった。平均騰落率は-0.54%、売買代金は約10兆1,615億ウォン、売買高は8億735万株で、外国人・個人・その他は買い越し、機関は売り越しとなった。
市場代表銘柄
売買代金上位の代表銘柄であるSKハイニックスは1.51%高の181万4,000ウォンで取引を終えた。売買代金は約13兆5,367億ウォン、売買高は738万株で、直近5営業日の騰落率は9.81%だった。サムスン電子は0.93%高の27万2,000ウォンで取引を終え、売買代金は約10兆1,984億ウォン、売買高は3,723万株、直近5営業日の騰落率は6.67%だった。
注目銘柄
韓電技術は14.08%高の14万5,000ウォンで取引を終え、売買高は562万株と20営業日平均の6.79倍だった。直近5営業日の騰落率は34.26%だった。大宇建設は8.47%高の1万9,970ウォンで取引を終え、売買高は2,703万株、売買高倍率は3.99倍、直近5営業日の騰落率は18.73%だった。現代薬品は23.99%高の1万440ウォンで取引を終え、売買高は3,224万株と20営業日平均の7.33倍、直近5営業日の騰落率は25.93%だった。
主要開示
8日、サムスン電子には「最大株主等の所有株式変動報告書」、大宇建設には「他人に対する債務保証決定」の開示が受理された。韓電技術では「株主総会招集公告」と「[記載訂正]株主総会招集決議」が、SKハイニックスでは「風聞または報道に対する解明(未確定)」の開示が確認された。大宇建設には9月1日付で「単一販売・供給契約締結」の開示もあった。
- 대우건설 · 타인에대한채무보증결정 (047040) — DART開示原文を見る
- 삼성전자 · 최대주주등소유주식변동신고서 (005930) — DART開示原文を見る
- 한전기술 · 주주총회소집공고 (052690) — DART開示原文を見る
- SK하이닉스 · 풍문또는보도에대한해명(미확정) (000660) — DART開示原文を見る
- 한전기술 · [기재정정]주주총회소집결의 (052690) — DART開示原文を見る
- 대우건설 · 단일판매ㆍ공급계약체결 (047040) — DART開示原文を見る
次の取引日のチェックポイント
- KOSPIの上昇基調が続くかどうかと、指数の騰落を確認する。
- KOSPIとKOSDAQの上昇・下落銘柄の分布がどのように変化するかを確認する。
- SKハイニックス・サムスン電子および主要注目銘柄の売買高の変化と騰落を確認する。
- サムスン電子・大宇建設・韓電技術・SKハイニックスに関する追加開示の有無を確認する。
本記事は、提供されたFACT JSONに含まれる市場・銘柄価格・売買高・開示の事実のみに基づいて作成されており、投資勧誘や見通しは含まれていません。