KOSPIは0.90%上昇…サムスン電子3.24%、エクスゲート10.76%高

KOSPIは前取引日比0.90%高の7,080.92で取引を終えたが、下落銘柄が上昇銘柄を上回った。KOSDAQは上昇銘柄が優勢となる中で取引され、サムスン電子とSKハイニックスが売買代金上位の代表銘柄として注目された。

市場概況

KOSPIは0.90%上昇し、7,080.92となった。KOSPIでは885銘柄が取引され、上昇377銘柄、下落454銘柄、変わらず54銘柄となり、下落銘柄が優勢だった。売買代金は約33兆3,000億ウォン、出来高は2億8,260万株だった。投資家別では、外国人と個人が純売り、機関とその他主体が純買いの動きを示した。

KOSDAQは上昇975銘柄、下落660銘柄、変わらず82銘柄で、上昇銘柄が多かった。平均騰落率は0.87%で、売買代金は約9兆7,000億ウォン、出来高は6億9,596万株だった。外国人は純売り、個人・機関・その他は純買いの動きだった。

Korea market daily snapshot for 20260923

市場代表銘柄

売買代金上位の代表銘柄であるサムスン電子は3.24%高の28万6,500ウォンで取引を終えた。出来高は3,204万6,681株、売買代金は約9兆1,000億ウォンとなり、直近5取引日の騰落率は13.02%だった。

SKハイニックスは1.14%上昇し、186万3,000ウォンとなった。出来高は455万1,633株、売買代金は約8兆5,000億ウォンで、直近5取引日ベースでは6.03%上昇した。

注目銘柄

エクスゲートは10.76%高の1万8,320ウォンで取引を終えた。出来高は1,780万9,737株で、20日平均の4.39倍となり、直近5取引日の騰落率は7.20%だった。

SKスクエアは4.14%高の118万1,000ウォンで取引を終えた。出来高は118万9,628株、20日平均に対する出来高比率は1.75倍で、直近5取引日の騰落率は16.13%だった。サムスン電子優先株は4.96%高の22万2,000ウォンで取引を終え、出来高は582万2,644株、直近5取引日の騰落率は14.08%だった。

主な開示

サムスン電子では9月22日、「役員・主要株主特定証券等所有状況報告書」が受理された。SKハイニックスでも同日、「役員・主要株主特定証券等所有状況報告書」が受理された。SKハイニックスでは9月18日、「照会開示請求(風聞または報道)に対する回答(未確定)」も開示された。

次の取引日のチェックポイント

  • KOSPIが7,080.92で取引を終えた後、上昇基調が続くかを観察
  • KOSPIとKOSDAQの上昇・下落・変わらず銘柄の分布変化を確認
  • サムスン電子・SKハイニックスなど代表銘柄の出来高と売買代金の変化を点検
  • サムスン電子とSKハイニックスに関する追加開示の有無を確認
本記事は、提供されたFACT JSONの確認可能な市場・銘柄・開示情報のみを基に作成されており、投資勧誘を目的とするものではありません。

このテーマの最近のレポート

2026-10-16KOSPIは2.05%高で取引終了…サムスン電子4.58%高、HTロボティクス急騰2026-10-15KOSPIが7.57%急落…サムスン電子・SKハイニックスに売買集中2026-10-14KOSPI、6,008.81で0.44%下落…HMM・サムスンSDIは上昇2026-10-13KOSPIが5.46%急落…SKハイニックス・サムスン電子がそろって下落2026-10-12KOSPIが3.65%急落…クムホ建設は24.75%上昇、下落銘柄が優勢
レポート一覧MOINARY ホーム