KOSPI、0.26%上昇…ポスコインターナショナル9.13%急騰

KOSPIは0.26%上昇して6,579.48となったが、下落銘柄が上昇銘柄を上回った。KOSDAQは下落銘柄が1,095銘柄となり、市場全般が軟調となった。一方、ポスコインターナショナルとポスコDXは取引量を伴って上昇した。

市場の概況

KOSPIは前日比0.26%高の6,579.48で取引を終えた。売買代金は約31兆2,695億ウォン、売買高は4億9,683万株だった。KOSPIでは上昇392銘柄、下落439銘柄、変わらず51銘柄となり、下落銘柄が優勢だった。投資家別では、外国人、機関、その他が買い越し、個人は売り越した。

KOSDAQは上昇521銘柄、下落1,095銘柄、変わらず97銘柄で、下落銘柄が大幅に多かった。平均騰落率は-0.95%、売買代金は約6兆4,679億ウォン、売買高は5億9,255万株だった。KOSDAQでは個人が買い越し、外国人・機関・その他は売り越した。

Korea market daily snapshot for 20260903

市場代表銘柄

売買代金上位の代表銘柄であるSKハイニックスは、158万ウォンで1.06%下落した。売買代金は約6兆7,321億ウォン、5取引日騰落率は-9.35%で、売買高は418万株となり、20日平均の0.60倍だった。

サムスン電子は24万8,000ウォンで0.20%下落した。売買代金は約5兆3,855億ウォン、売買高は2,147万株、5取引日騰落率は-7.12%だった。

注目銘柄

ポスコインターナショナルは5万7,400ウォンで9.13%上昇した。売買高は3,774万株で、20日平均の36.73倍となり、売買代金は約2兆916億ウォンだった。5取引日騰落率も9.13%を記録した。

ポスコDXは2万2,700ウォンで10.46%上昇した。売買高は2,455万株で20日平均の57.28倍、売買代金は約5,078億ウォンとなり、5取引日騰落率は7.33%だった。

KOSDAQのJW新薬は3,430ウォンで10.65%上昇した。売買高は7,467万株で20日平均の5.81倍となり、5取引日騰落率は72.36%だった。

主な開示

最近の開示として、サムスン電子の「役員・主要株主特定証券等所有状況報告書」と「大規模企業集団現況開示[四半期別開示(代表会社用)]」、ポスコインターナショナルの「企業説明会(IR)開催(案内開示)」が確認された。SKハイニックスとポスコDXにも「大規模企業集団現況開示[四半期別開示(個別会社用)]」が受理された。

次の取引日のチェックポイント

  • KOSPIが6,579.48で取引を終えた後も上昇基調が続くか
  • KOSPIとKOSDAQにおける上昇・下落銘柄の分布変化
  • ポスコインターナショナル、ポスコDX、JW新薬の売買高の変化
  • サムスン電子とポスコインターナショナルに関する追加開示の有無
本記事はFACT JSONで提供された市場・銘柄・開示の事実のみに基づいて作成されており、投資勧誘や見通しは含まれていません。

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