KOSPI、0.85%下落…SKハイニックス・KOSDAQの一部銘柄が大幅上昇
KOSPIは6,627.26で0.85%下落し、下落銘柄が上昇銘柄を上回った。KOSDAQは上昇銘柄が優勢となる中、サミック製薬とSPGなどが大幅に上昇した。
市場概況
KOSPIは前取引日比0.85%安の6,627.26で取引を終えた。KOSPIでは上昇335銘柄、下落509銘柄、変わらず46銘柄で、下落銘柄が優勢だった。売買代金は約24兆4,135億ウォン。投資主体別では、外国人と機関が純売り、個人とその他が純買いの動きを見せた。
KOSDAQは上昇976銘柄、下落630銘柄、変わらず107銘柄で、上昇銘柄が優勢だった。平均騰落率は0.76%、売買代金は約8兆2,696億ウォンだった。外国人・機関・その他は純買い、個人は純売りの動きだった。
市場代表銘柄
売買代金上位の代表銘柄であるSKハイニックスは1.72%高の171万2,000ウォンで取引を終えた。出来高は418万8,042株、売買代金は約7兆1,208億ウォンで、直近5取引日の騰落率は-5.62%だった。
サムスン電子は0.80%高の25万500ウォンで取引を終えた。出来高は1,773万5,728株、売買代金は約4兆4,174億ウォンで、直近5取引日の騰落率は-7.90%だった。
注目銘柄
サミック製薬は23.19%高の1万1,420ウォンで取引を終えた。出来高は2,126万7,960株で、20日平均の6.68倍となり、直近5取引日の騰落率は30.51%だった。
SPGは19.80%高の10万6,500ウォンを記録した。出来高は356万2,397株で、20日平均の4.04倍となり、直近5取引日の騰落率は15.38%だった。
クァン電子は4.38%高の1万720ウォンで取引を終えた。出来高は3,443万7,908株で、20日平均の9.06倍、直近5取引日の騰落率は31.05%だった。
主な公示
サムスン電子について、直近7日間に「役員・主要株主の特定証券等の所有状況報告書」「役員・主要株主の特定証券等の取引計画報告書」「最大株主等の所有株式変動申告書」が受理された。SKハイニックスは「照会公示要求(風聞または報道)に対する回答(未確定)」を公示した。
次の取引日のチェックポイント
- KOSPIが6,627.26で取引を終えた後、上昇の流れが続くかどうか
- KOSPIの上昇・下落・変わらず銘柄の分布変化
- KOSDAQで上昇銘柄優勢が続くかどうかと出来高の変化
- サムスン電子とSKハイニックスに関する追加公示の有無
本記事はFACT JSONに含まれる価格・取引・需給・公示情報のみを基に作成されており、投資勧誘や銘柄の見通しを提供するものではありません。