KOSPI、1.37%高で終了…ビッセム電子が30%急騰

KOSPIは16日、6,717.97で1.37%上昇したが、下落銘柄の方が多かった。KOSDAQは上昇銘柄が優勢となる中、平均騰落率0.43%を記録し、ビッセム電子や大韓光通信など一部銘柄の出来高が大きく増加した。

市場を一目で

KOSPIは前日比1.37%高の6,717.97となった。韓国有価証券市場では890銘柄が取引され、上昇342銘柄、下落508銘柄、変わらず40銘柄で、下落銘柄が優勢となった。売買代金は約23兆2,009億ウォンだった。投資家別では、外国人と個人が売り越し、機関とその他が買い越しの方向を示した。

KOSDAQは1,713銘柄のうち、上昇872銘柄、下落754銘柄、変わらず87銘柄で、上昇銘柄の方が多かった。平均騰落率は0.43%、売買代金は約7兆8,751億ウォンだった。外国人は売り越し、個人・機関・その他は買い越しの方向だった。

Korea market daily snapshot for 20260916

市場を代表する銘柄

売買代金上位の代表銘柄であるSKハイニックスは、17万5,700ウォンで2.63%上昇した。出来高は418万8,229株、売買代金は約7兆2,498億ウォンで、直近5取引日の騰落率は-4.09%だった。

サムスン電子は25万3,500ウォンで1.20%上昇した。出来高は1,670万5,728株、売買代金は約4兆2,020億ウォンで、直近5取引日の騰落率は-5.23%だった。

注目銘柄

ビッセム電子は1万3,910ウォンで30.00%上昇した。出来高は1,495万961株で、20日平均の20.51倍となり、直近5取引日の騰落率は52.19%だった。

大韓光通信は1万6,230ウォンで14.78%上昇した。出来高は4,565万6,543株で、20日平均の5.13倍となり、売買代金は約7,147億ウォンだった。

ビッカ電子は4,425ウォンで7.40%上昇した。出来高は7,343万1,112株で、20日平均の4.02倍となり、直近5取引日の騰落率は16.14%だった。

主要開示

最近の開示基準では、サムスン電子で「役員・主要株主特定証券等所有状況報告書」と「役員・主要株主特定証券等取引計画報告書」が確認された。SKハイニックスでは「照会開示要求(風聞または報道)に対する回答(未確定)」が確認された。ビッセム電子、大韓光通信、ビッカ電子については、選定範囲内で開示は確認されなかった。

次の取引日のチェックポイント

  • KOSPIの上昇基調が続くかどうかと指数の騰落変化
  • KOSPI・KOSDAQにおける上昇・下落・変わらず銘柄の分布変化
  • ビッセム電子・大韓光通信・ビッカ電子の出来高変化
  • サムスン電子とSKハイニックスに関する追加開示の有無
本記事は、提供されたFACTに含まれる価格、出来高、需給および開示情報のみを基に作成されたものであり、投資勧誘や売買判断のための資料ではありません。

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